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Sing a song for today

明日を憂う前に、今日を生きる。今日を唄う。

【♪】2015.11.1 Base Ball Bear「三十一歳」 @名古屋ダイアモンドホール

music live bbb


6月ぶりのベボベ楽しかったー!
1000キャパの後ろがややゆったりだったけど、盛り上がって何より。

【セトリ】
★本編
「それって、for 誰?」part.1
そんなに好きじゃなかった
short hair
--MC--
文化祭の夜
Good bye
不思議な夜
Tabibito in the dark
--MC--
GIRL OF ARMS
新曲(どうしよう?)
新曲(曖してる?)
--MC--
青い春.虚無
十字架YOU&I
yoakemae

★アンコール
新曲(「それって、for 誰?」part.2?)
SHE IS BACK
祭りのあと


・「アルバムのツアーです」と言いつつ期間中に発売されるのが面白いなーと。
次が「C2」だから「C」の曲も演りつつ、色んなアルバムから曲が出てきたのは面白かった。
アンコールで「まさに2015年 SHE(C) IS BACK!」って言ってたの良かったなぁ。
・エレサマ的なウェーイ↑曲は減らし(笑)ライブで再現できる範囲のサウンドを作って行く、っていうのが印象的で。
ちょっと変わった所にいかないと勝負できないしね。軸がブレなければ、あたらしいものを見せてくれることにずっと期待できるし、していたい。
・全体的にムーディー(笑)というか、真っ直ぐなギターロックじゃなくダブやらシンセっぽい音(のギター)やら入ってる曲だったかなぁ。
・MCでは名古屋に来るのがぴったり1年ぶりということで、、、またハロウィンをdisる(笑) 意味のわからない仮装たちの話!🎳🎒🐴
今年は仮装がいろいろ→これは文化祭なんだな、からの「文化祭の夜」でした。
昨年は仮装のお姉さんに話しかけた→色んな人と付き合ったけど別れたって言う→「そんなに好きじゃなかった」、って流れだったかな。
・名古屋の良い所が思いつかない、食べ物もそうでもないと言われてやや哀しかった転勤族の私。笑
言えるようになるくらいゆっくり来てください。笑

次はどこかなぁ、ゼップくらいが好きだけど、ガイシもあるかも? クアトロは小さすぎるだろうし。何にせよまた是非来てくださいな。

【♪】Kis-My-Ft2 3rd Album【Kis-My-Journey】:流れる歌も広がる夢も届けて

music idol kmf2


書きかけのまま放置してたやつ。4th album【KIS-MY-WORLD】も無事リリースされてますが、久々に聴いたら懐かしかったので。
 
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✈初回限定盤Aを購入。海外に行く時に持っていくようなピンクのケース。ラベル風のデザインや飛行機・鞄のマークで「旅」感が出てる。手元に置きたくなる=「CDを買いたくなる」仕様にしたのかな…?

✈ブックレットは全体的に、宮田さんの写りをもっと良いやつにしてあげてよって思う。笑。あと、たまちゃんはキスマイならセンター顔だなと改めて。わたたい・宮玉の写真チョイスもあれだけど(女子ヶ谷さん&どこ触ってるの宮田さん)、どうせなら北ニカ・藤千じゃなくニカ千・藤北にすれば完璧だったのに…あえてなの?あえて外したの??


01. "3rd" overture
やたら壮大なオケ+電子音、RPGのサントラみたい。彼らがストーリーに組み込まれてることの暗喩にすら思える。

02. Seven Journey
キマグレン作詞・作曲のリード曲。
“たまに君に会いたくなる” 
って歌詞が良い。コンサートで聴くと尚更嬉しい。
“あてもないワインディングロード” の先に、みんなの目指す未来がありますように。

03. 3.6.5
DHCのCMソング。“365日” “24時間” “あきれるほどそばにいたい” っていうの、若干怖い。笑
“純情なんて曖昧で すぐに溶けてなくなる” 
って歌う北山先輩が堪らない。。
キラキラ切ないポップミュージック!

04. Striker
野心むき出しギラギラ曲。リード曲たちの隙間に入れられてるの、じわじわくる。実はこういう気持ちあるからねっていう。面白さで売ってるけど、ギラギラしてるキスマイは「雄」って感じでかっこいい。
“誰よりも前へ”ただ歌うのではなく "shadow striker" と言ってしまうあたり、キスマイらしいなぁなんて。

05. ダイスキデス
キスミントCMソング。曲は良いのに…歌詞…もはや安定のjazzin'park事案w(一周して褒めてる)
“空飛ぶ猫がいるというなら 僕は信じるよ”
う、うん。みっくんが言うなら私も信じるよw
ディ○ニーというか、「城」みたいなシチュエーションが似合う曲だなぁと…王子様みたいな白い服でw 歌詞もファンタジーだしね。

06. FORM北山宏光ソロ)
作詞作曲!! 最後の大サビの “答えて” のとこ好きすぎて悶える。笑
形にできないからって毎日に不安で泣きそうになってるけど、みっくんはいつになったら溢れるすべての感情抱きしめてくれるんですか(´-`).。oO w
チャラ男ポジを確立しつつあるけど、ソロ曲になると「どんな君でも世界を敵に回してでも守るよ」みたいなこと歌ってくるから、ほんと彼は油断ならない。どこで身につけたんですか、その圧倒的な包容力!
浮気か何かわかんないけど、普通の恋人同士ではない感じの恋。

07. LU4E 〜Last Song〜藤ヶ谷太輔ソロ)
T.Fxxxではなく本人名義なのに少し驚いてみたり。
二宮先輩のソロ曲路線だな〜女子ヶ谷さん…女の子目線の歌詞、北山先輩と玉ちゃんはキャラ的にやれないかなって。こちらも普通の恋人同士ではない感じ。
改めて、ずいぶん高いとこまで声が出て素敵だなーと。歌に表情つけるのもお上手。
某平成の歌姫ばりの歌詞に突然 “美しい夏の雪のやさしさのよう” って小難しい表現が出てきて「???」ってなるw
ファンへの気持ちも込めたってキスログで仰ってたけど、それが「LU4E(=Love you forever)」のことだったら…まあいいんですけど…笑
“わたしの思う幸せが
あなたを悲しませてるのかな”
“大事に想う涙に 嘘はないの”
このあたり、親のことを想ってしまって切なくなります。。

08. Only One...玉森裕太ソロ)
いい!めっちゃいい!まっすぐでピュアで詩的な情景描写!相葉先輩のソロ曲路線!
“あの日 水面に星は降っていて 青い月が綺麗で”
共作だから玉森さんがどこまで歌詞書いたのか分からないけど、変に英語とか混ぜてこないの推せる。ピアノorアコギ弾き語りで聴きたい曲。センターでかっこいいキャラで売られてるのに真っ直ぐ頑張ってる感じ出してくるから、母性本能的な何かがくすぐられる。笑
“色褪せない これからも 全てが宝物”

09. Fire!!!北山宏光藤ヶ谷太輔
HusiQ.K × T.Fxxx !!!
ほんと求められてること分かってるなーこのひとたち…ごちそうさまです。。
Fire! Fire! のたたみかけ方が最高。2人の声が合わさるところで藤北厨じゃなくても高まる\(^o^)/
北山さんは "He's checkin' this way." “ヤツより I'm hotter” ってライバルを意識してるのに、藤ヶ谷さんは女の子にしか語りかけてないあたり、じわじわくるw

10. 棚からぼたもち(舞祭組)
前3人のソロ曲&シンメ曲からの舞祭組。この流れ!コンセプトぴったりすぎていっそ清々しいw キャラ付けはっきりしちゃってると思わせて、この後の3曲はキスマイ7人としての良曲だからなーうまいよなぁ。。
てぃーてれよりこっちの方が実際盛り上がるんだよなぁ、なんせファンのかけ声パートが多いからね!
ちょっと数合わせで入れた感じがしなくもない。【Chance Chance Baybee】とか大好きだから、そういう4人のキラキラアイドルチューン欲しかったなぁ。舞祭組って名付けられたからもうやらないとしたら勿体ない。ここまでくるとソロ曲とかユニット曲はDisc2にした方が良いのでは…? そしてニカ千ソングとかも入れよう!!(←これ去年の感想なので、今年まんまと入ってしまって笑いました)

11. ツバサ
爽やか!【Try Again】的な、まっすぐな一生懸命さ。キスマイっぽくはないかもしれないけど、好きなテイストだから嬉しい。
“少し登って また戻されて
それでも信じてくれる君だから
大事に守りたい”
ここを玉ちゃんが歌うのが胸熱。

涙の魔法は せつないけど
昨日より ずっと遠くまで
君と僕を運んでくれる
1 2 3 希望のツバサ”

12. 光のシグナル
シングルはこの1曲だけ。生き急ぐなぁ。。
この流れで収録されると「ドラえもんの歌」じゃなく「キスマイの歌」に聞こえてくる。
“遅くなんてないさ
夢も希望もポケットにつめて
ぎゅっとして さあ始めよう”

13. 僕らの約束
聴いた時点で、コンサートの最後に歌われて泣いてるところまで想像できた。「僕ら」ね。ちょっとSeven Journeyとかぶっちゃってるけど、この曲(を歌われた風景)を思い出して頑張れるのは良いよね。
“涙が落ちても ほら その足元に
未来は続くよ Journey”


✈総括:「涙」と「未来」をキーワードとして、「旅の途中」を全面的に押し出してる。僕たちまだまだこれからだよ!って言われてるような。コンサートに寄せてきた印象。
大体の流れが 先行曲→前3人の曲→舞祭組→歌詞が良い曲 っていうの、憎いなぁ。いまのキスマイの感じがよく出てる。前のアルバムより贔屓感が控えめなのはやっぱり舞祭組の存在が大きい。歌詞表記のまともな曲が増えて、嵐みたいな雰囲気出して来たなーとかちょっと思ったり。

【DVD】
■【Seven Journey】MV
ライブの裏側を垣間見ている気分にさせてくれる。ほんとにライブに寄せるな〜。歌い出しも最後に映るのもみっくん♡
最後に地図を持って行ったのって誰なんだろ?

■【Seven Journey】メイキング映像
「Kis-My-TV」!ナレーションはたまちゃん。テンション高い(笑)

・たまちゃんの呼び方が可愛い!たいぴー、みつ、わったー、がっちゃん、みやっち、にか♡
・ナレーションの初仕事(笑)コメントがゆるゆるで可愛い(笑)

・MV撮影サプライズ羨ましい〜登場してあげちゃうんだもんな〜!
結局生声のわったーと、仕切るみやっち♡

■レコーディング密着映像
ナレーションは千ちゃん!
完全に1人ずつじゃなくて、何人かで映ってるシーンもあるから楽しい♡
気になった言動だけ抜き書きw

ξ*‘ ー‘)
・わたるいじりを欠かさない(笑)そしてお揃いのTシャツいっぱい持ってること自慢する(笑)

(し~)
・「みやたとしやでーす!」の言い方がキスラジと一緒で、安定感半端ない(笑)
・カメラ芸からのスベリ芸ww
・ワインディングロード=魔界の道(笑)
・滑った時に見える景色=ぼやけてる

(`へ′)
・わたたい仲良しアピール(笑)

⊂*`∀´⊃
・宮っちのスベリ芸いじる(笑)
・「宮田せんぱぁい」(笑)
・(し~)歌わかんないとこある?www
・母親もスベってますね
・調子のんなよ!!
・パッションを忘れないこと!この歌でパッション届ける

⊂*`∀´⊃川*ΦeΦ)
ベロを三つ折りにできるみっくんと
鼻が柔らかい千ちゃん(笑)

(’・_,’)
・(自信は?)あり〜〜マウス(笑)
・ポケットに手つっこんで歌ってる(笑)
・RECボタン押し間違えてるwww 天然!!

千ちゃんカメラ近いw 酔うw
(’・_,’)ほとんど映ってないじゃん
川*ΦeΦ)あ、ほんとに?

川*ΦeΦ)
・レコーディングの準備:お風呂→のど飴→ストレッチ→水以外飲まない→神棚に手を合わせる、二礼二拝(笑)
・筋肉とビブラート(笑)

(*`∀´*)川*ΦeΦ)
千ちゃんの後ろでにょきにょき出てくるたかし(笑)(笑)
川*ΦeΦ)ありがとな(笑)

(`へ′)
・あらまおおごと
・横尾さん今の…あれですもんね…声出し(笑)

(*`∀´*)<終わらないわったーわったー♪
(*`∀´*)<ちょっとへただよ ←優しい(笑)
(`へ′)<うるせーばか。わかってるよ
(*`∀´*)いつものわったーじゃない!堂々と歌って!

(*`∀´*)
初めての締めコメ♡
俺が締めなの!?大丈夫!?売れる!?
キスマイと舞祭組のローテーションで!☆

✈……癒されるので定期的に見たい。笑

【♪】Kis-My-Ft2 4th Album【Kis-My-World】通常盤:ギラギラなMyself I'll be there

music idol kmf2

KIS-MY-WORLD(通常盤)

KIS-MY-WORLD(通常盤)


特典がつきまくりの各種。avexが需要と供給を理解しファンをうまく操ってきたなぁと!w

【仕様】
このプラスチックケース要る?←
中の図も凡人には理解ができないやつ…!

f:id:stardustarp:20150705003610j:plain

何気にいつも写真がレスリー・キー撮影なのが凄い。しかし何故リーゼント。
各種それぞれパッケージ形態が違うんだよねー同じ箱でもくっついてたり分かれてたり…!

【アルバム曲】
01. "4th" Overture
→○「RPGのBGMみたいだな、時代劇的な『和』の感じもありつつ…」とか試聴では思ってたけど、通して聴いたら洋画のCMみたいだったww ナレーションかっこつけすぎだから! そしてめっちゃ聞き取りやすい英語!w
これでコンサート始まるのワクワクするな〜なんとなくだけど2008年くらいの嵐のイメージ。【Re(mark)able】的な。映像作り込んでくるんだろうな〜楽しみ!

02. Brand New World
→◎好き! ラップの入れ方とかがキスマイっぽい。
メンバーの言うとおり、MVもあわせて確かに「近未来感」のある曲なんだけど、私はなんとなくONE PIECE的な海・冒険モノっぽいなと思ってる。
最初と大サビ前のみっくんソロにたまらなくときめく!!
ローラーパフォーマンスが観たい!

03. Kiss魂 ※glico「Watering KISSMINT」CMソング(13thシングル)
→◎単体なら大好き♡なんだけど、、、せっかく “Brand new world” へ向かうと歌っておいて次が既存曲かーい!っていうツッコミは入れておきたい。
キスマイとロックの相性わりかし良いよね。

04. Another Future ※テレビ朝日系「信長のシェフ」主題歌(11thシングル)
→○サビのちょんまげの振りが何気に好きです。適度にダサくて。w
このドラマの主題歌であることに意味がある曲ね。

05. FOLLOW
→○ダンスで魅せてほしいナンバー!!! デビュー前っぽいギラギラ感。KAT-TUNの曲にありそう。【striker】といい、アルバム前半にギラギラ曲挟んでくるよねー。赤と黒が似合うキスマイすき!
最後の大サビ前の絡み合う藤北!!!
“開けた眼の前は現実
今は Gold いつか Dust 仕組みは We LOOSE
それを知ったうえで I'll PARTY for U”
この歌詞がステージ上の言葉に聞こえてドキッとする。永続的じゃない空間だと分かっていて、それでもパフォーマンスを続けてくれる彼ら…(意味としてはLOOSEじゃなくLOSEなんじゃないかとも思うけど…)

06. 君にあえるから ※コーワ「ホッカイロぬくぬく当番」CMソング
→○好きだけど…c/wやで…要る? タイアップだからかな…
冬にピッタリの温かい曲。新春イベントで聴きまくった想い出。
大サビ前のみっくんの “傍にいる” が好きすぎる。w
前曲とのギャップありすぎな流れ!

07. if
→○しょっぱなから棒読みの台詞。w
ミドルテンポでも踊るんだろうな〜。
前曲からバラード続きだからしんみりしすぎるかも。
かつての同級生と再会して〜的な感じの歌詞。若干じっとりとした想いw
みっくんはこの曲がお好きだそうで♡
否めない夜空のムコウ感w

08. わんダフォー(横尾渉 & 藤ヶ谷太輔
→○太輔の太輔による渉のための曲。さらには子どもまで…職権乱用である。わたたいはもう好きにやってくれ。笑
太輔さん(あえて)がご自分で仰ってる通り、可愛らしい声で歌ってるのがじわじわくる。コンサートも犬の格好で歌いそう。。ジャズっぽい曲がまたハッピーチューン感を増幅させててめっちゃ笑う。幸せになるw
太輔さんの愛犬ベル&渉さんの愛犬パピ、デージー、ココの名前が歌詞に入ってる。愛だね〜。なのに2人とも作詞してない衝撃(笑)
★総括→大人のおふざけ。

09. BE LOVE(玉森裕太 & 宮田俊哉
→◎予想以上のアイドルソング!!!
わかりやすいラブソングのはずなのに、投下されるエピソードから最早たんまみ〜やの歌。「“愛になる”という造語で」って、文法的にはなにも造語じゃない訳で、それって冗談めかして言ってる略称「BL」のほうからタイトル作ってるよね…!!??
■玉「2人の世界観/関係性が伝わる」「2人のためにできた曲」
■宮「ずばりエロ」
……君らデキてんの???←

“君と見る世界は あまりにも綺麗で
だからずっと ふたりずっと
なるべくゆっくり肩を並べて”

台詞「大好きだよ」がガチなトーンで震える。。ふたりの声が案外似てるから親和性もばっちり。
★総括→BL。

10. Double Up(二階堂高嗣 & 千賀健永)
→◎予想よりすこし落ち着いた、R&Bっぽいダンスナンバー。にかせん最高。くっっっそ踊ってください。千ちゃんの歌×ニカちゃんのラップ素敵だから、逆も聴きたかったなー。
“どんな場所でも 君がいるなら
Here we go いつもの倍 Get crazy”
これもにかせんソングに聞こえる( ;∀;)
弟組の中でも年上の宮玉が可愛く、年下のにかせんがかっこよくキメてる辺りが面白いよね。
★総括→かっこつけた最年少コンビから漏れ出る大人の色気。

→◎予想通りの泣けるバラード。藤北が歌うことに意味があると思える曲。キスマイにはあなたたちが必要不可欠!
去年【FIRE!!!】で一夜の女取り合ってたとは思えないw
藤北キスラジを聴いてからリピートが止まりません。
ラブソング、もしくは2人がファンに向けて歌ってくれてる、とか捉えるのが正しいのだろうけど、藤北がお互いに歌ってるようにも聴こえて涙が止まらないw
“ずっと ずっと 育んできた この絆で
「君を守っていく」それがすべて
そう いつだって 君と守っていく
僕らの日々”
★総括→キスマイの2TOP尊い。

12. Shake Body!! ※コーワ「虫よけ当番」CMソング
→○好きだけど…要る?(2回目)
前曲で泣きそうになってるところにこのハイテンションソング…MCでも挟んでくれなきゃついていけないぜ!←
チャラ男ソングがほんと似合うw

13. Perfect World ※DHC「薬用アクネコントロール」2014年CMソング
→◎はい好き〜〜爽やかサマーソング♡
イントロから「好き!!」って高まった曲。クレジット見て納得、CHOKKAKUさん然り、Takuya Haradaさん然り、嵐の楽曲の製作陣でお馴染みの方々。
サビの歌詞が全部一緒。いっそ潔い。。これはシングル付属のMVが最高!
“キミがいる世界には
巡るように優しさが吹く
愛よ 今 輝け”

14. Thank youじゃん!(12thシングル)
→◎はい大好き〜〜ハッピーじゃん♡
タイトル発表当初は「キスマイ乙…」って思ったけど、聴けば聴くほど楽しくてハマっちゃう。作曲は(あらしっくに定評のある)多田慎也さん。キラキラした曲が得意な方だなぁという印象。
作詞・鈴木おさむ氏の言葉遊びが面白い。まさか他Gの名前を入れてくるとは。。
“スマイル1人じゃ作れないから
みんなThank youじゃん!
そうじゃん それでいいんじゃん!”
世間が求めるキスマイってこういう感じなんだろうな〜キスブサみたいな。こういう形でデビューしたかったのかは分からないし、昔からのファンも望んでないのかもしれないけど、時代が求めるものに応えられるっていうのは少なくとも悪いことではないんだと思う。

15. KISS & PEACE
→○コンサートラスト用ソング。。嵐かじゃんぷが歌ってそうな平和感!
ぴーすふるな曲を歌うキスマイも可愛くて良いね! 似合わないけど!
LOVE&PEACEから考えると、キスマイの愛のカタチはキスってことで良いかしら?w

[bonus track]
16. ドキドキでYEEEAAAHHH!!
→◎試聴のときは「二次元アイドルっぽいな〜」とか思ってたけど、通して聴いたらBerryz工房だったww こういうの歌ってたよね?w
早くコンサートでノリたい!!
セクゾ的なキラキラ感に「ソレソレソレ!」って激ダサな合いの手いれてくるのがキスマイっぽいwww
“希望 君から僕へと届くから”
って歌ってるけど、夏に名古屋公演飛ばしてくれなんて言ってないぞ!←
しかしキーが高すぎる…そして歌い繋ぐのは良いけど、言い繋いでいく台詞どうしたのw
玉ヶ谷の棒読みなキメ台詞www

[bonus track]
17. Halley
→○これは試聴時の感想と変わらず…超セクゾ!w もはやセクゾのアルバムから漏れた曲なんじゃねえか、くらいの、、、去年でいえば【ツバサ】的な曲だよね。
メンバーの半分以上はアラサーなのにキーが高すぎる\(^o^)/
“僕らは NEVER GIVE it UP”
キスマイ諦めなさすぎ問題!
曲の並び的に、ボーナストラックがコンサートのアンコールソング的役割よね。また盛り上がって帰りたくなくなっちゃうな( ;∀;)♡


【総括】
・わかっちゃいたけど既存曲過多! まあ新規に優しいのは良いことだよね。
・アルバム4枚目にして “次のステージ” “Brand new world” へ向かってしまう歩みの早いキスマイ。
・いまいち流れのしっくりこないガチャガチャ感が否めない曲の並び。単体では素敵な曲が多いんだけどな〜。
・とりあえず台詞が多い割に棒読みなのが正直で逆に良い←
・藤北メイン感がやばい。みっくん始まりの曲が多い。
・なんだかんだでコンサートたのしみ。笑

【♪】2015.6.13 Base Ball Bear「日比谷ノンフィクションⅣ」@日比谷野外大音楽堂

music live bbb


2月以来のベボベ野音大好き♡
久々に友達とか、会いたかった方にお会いできて良かった( ˘ω˘ )♡

【セトリ】
■本編
The Cut (feat. RHYMESTER)
CRAZY FOR YOUの季節
Transfer Girl
yellow
そんなに好きじゃなかった
愛はおしゃれじゃない
ホワイトワイライト
Tabibito in the dark
十字架You and I (ダンス湯浅将平)
changes
ELECTRIC SUMMER
UNDER THE STAR LIGHT
魔王

■encore
「それって、for 誰?」part.1 (新曲)
BREEEEZE GIRL


【感想】
■セトリ考察
・概念としての / 空想の “女の子”(夏、転校生、アイドル)に夢中になるも振られ、愛はおしゃれじゃない! ファッションじゃないんだ! と学ぶ前半。

野音の想い出語りMCも交えながら、過去と現実(+ステージ上の現実と客席の未来?)が交差する場で “原点” を振り返り「いま、ここまで来れたよ」と歌い上げ。答えを得ても尚悩み、十字架を背負い、それでも「踊れ」「歌え」「僕は変われた」と言ってみせる。(或いは【changes】自体が闇の中の十字架的な存在なのかも?)

・そして彼らは一旦従来の夏に向かうも、暗闇を駆け抜け、現実に立ち向かうと再び決意する。ラストの【PERFECT BLUE】でこれまでの(夏という)フィクションを殺してみせ、ノンフィクションを完成させるのだ。

※盛り上がる曲たちをぶち込んでいただけかもしれない。笑
※今回は【光蘚】が無くて良かったと思った。あのドロドロ感は浮いてしまう。

・そして完成されたノンフィクションからの新曲! 嬉しい流れ。最後の最後は夏らしく締まるのもまたベボベのライブらしくて。

フィクションを交えながらノンフィクションを語る感じ、最高でした。

■曲たち
・1発目からライムスター兄さん登場! まさかまた観れると思わなかった! まさに「ノンフィクション」と謳うに相応しい1曲目。


・【FICTION ONCE MORE】も【君はノンフィクション】も演らなかったけど、【yellow】がその役目だったのかな。とか。
・【そんなに好きじゃなかった】、夏空に似合う曲だった。曇ってたけど。笑
・【Tabibito〜】【UNDER〜】ライブハウスじゃないのにダンスフロアの感じが出てて良かった!
・【「それって、for 誰?」part.1】一発で好きになったキラーフレーズ! 言葉の感じがラッパー\(▼o▼)/ 【スクランブル】も然り、関根嬢とほりくんのコーラスが良い!


■MC
野音の想い出。時を経て、当時パフォーマンスしていたライムスターと、同じ地で共演している今。ライムスターが最近「人間交差点」をリリース、という話からの【スクランブル】。そして過去を振り返っていく流れ。数年後、同じことを思う人たちが今日の客席に居たかもしれないと思うと、尚更感慨深く思えた。

・「バンドは分かりにくい」けれど「僕らはバンド」であり続ける、という宣言。例え計算されていたとしても、「僕らは僕らだけ」的なスタンスを示されれば、ぐっときてしまうのが人情というやつで。まだまだ踊らせてほしい。


■他
・小出さんMCほんと面白い。トーク力ある。
・ほりくん、ツッコミ用意疑惑。笑。暴走を止めてくれる母みたいな方。
・関根嬢コーラス良かった♡ ハニカミ笑顔が素敵すぎた♡
・ダンス湯浅将平、相変わらず取り憑かれてたけど、性的な感じが増してた。w
ギター弾く感じもセクシー。首筋。
ただしMC中は死w

・終演後に流れた、社長&シャインズの【CITY】!!! いつも通りだけど泣ける( ;∀;) いっぱい見にいらしてたみたいだもんね。


秋冬のツアーとエクストリームシングル(笑)も発表されて、今後も楽しみ!

チケット代振込をすっかり忘れていたにも関わらず、見捨てず連れて行ってくれた友人に感謝!笑


自分メモ:たかみな世代女子が観た「AKB48総選挙SP」

idol

AKB48総選挙公式ガイドブック2015 (講談社 MOOK)

AKB48総選挙公式ガイドブック2015 (講談社 MOOK)


特別好きな訳でもないのに「AKB48総選挙SP」を観てしまった土曜の夜。女性アイドルは「興味がある」程度でガッツリ好きなグループは無かったりするのだけど、同世代〜自分より歳下の女子たちが頑張ってるのを観ると刺激を受けます。女子高育ちなもので。特に同い年でアイドル続けてる子にはぐっとくる。

丁度16人選抜の発表辺りから見始めたので、その辺りだけ。別に分析とかしてないです。自分メモ。

※以下敬称略。コメントは大意の部分あり。

▽可愛い子を見つけた
・第16位 武藤十夢(AKB48)
ハタチの子。良いスピーチしてた。
「総選挙は年に1回、自分の名前を覚えてもらって、存在を知ってもらえるチャンスの場」
「AKBには見つかっていないけど、劇場でキラキラ輝いている子がたくさんいる」
「私のような期待されていなかったメンバーでも、チャンスを掴んで光をみることができると証明できたと思うので、諦めないでほしい」

・第11位 北原里英(NGT48)
名前は知ってたけど改めて。とむちゃんと併せて、私は黒髪ロングの女優顔が好きらしい。
きたりえちゃんも同い年。新しいグループ(NGT48)で0から始めるのは大変だろうけど、応援したいなと思ってる。

▼かっこいいひとが好きだ
媚びない感じ。あっけらかんとサバサバと。

・第8位 宮澤佐江(SNH48SKE48)
さえちゃんはタメで、上海で頑張ってるイメージが強くて。応援したいなって素直に思う。

・第6位 山本彩(NMB48AKB48)
さや姉はアイドルやってるときも然り、ギターを弾いてるときがかっこいいなと思っていて。グラビアも映えるし。今日のスピーチ全文読んだら「将来の夢はシンガー・ソングライターになること」って言っててビックリしたけど(笑)入口たり得る人として、まだまだNMBを引っ張っていってほしいなーなんて。

珠理奈ちゃんは観る度に「まだ○歳!?」ってびっくりさせられてきたけど、本当に偉い18歳だなぁと。。。プレッシャーとか物凄くあるだろうに。
5位という順位を受けて「私を燃えさせてくれてありがとう」ってのが清々しくて最高でした。

▽同い年の上位にぐっときた
「頑張らなきゃいけないときは一瞬じゃない」
「頑張らないと始まらない」
「努力は必ず報われると人生をもって証明します」
あっちゃん登場からの花束贈呈にも震えた。総監督は大変だっただろうけど、AKBの歴史を作った一員として、同い年として尊敬する。自己最高順位おめでとう!

・第2位 柏木由紀(AKB48・NGT48)
呼ばれた瞬間の笑顔が素敵だった。涙も見せなかったし。ゆきりんのことはドラマ「黒服物語」で好きになったんだけど、媚び媚びなのかと思ってたらナイスバディだし可愛いんだよねー。正しくアイドルやってる感あるし。ゆきりんも素直に応援していきたい。

▼他
・第15位 柴田阿弥(SKE48)
「今年は目を見開くのはやめて」(笑)
ちゃんと目ヂカラをネタにできる強さ!頑張ってほしい!

・第13位 松村香織(SKE48)
それで良いのか25歳(笑) 良い意味で、変わった人やなと。
「終身名誉研究生」が昇格して選抜入りって、なかなかのシンデレラストーリーで良いんじゃないかね。

・第12位 渡辺美優紀(NMB48)
小さい頃、焼肉が食べたいと言ったら、お母さんはカレーパンを食べてから焼肉に連れて行ってくれた、と。不意打ちの、ライトな「お金無い」トーク、泣けた。ここで笑ったスタジオにイラっとしたw いいこなの伝わったよ、みるきー

・第1位 指原莉乃(HKT48)
この人ほんとに面白い。そしてアイドルとして、というかタレントとして聡い。
前田敦子にも大島優子にもなれない。指原莉乃をやり遂げようと開き直った」
「2年前の1位はスキャンダルからの大逆転劇と言われたが、いつか指原莉乃として評価されたいと思っていた」
「陽の当たっていない皆さん、落ちこぼれの皆さん、私の1位を自信に変えてください」
スキャンダルで明らかに順位下がったメンバーもいる中、ちゃんと上位に君臨し続けてるのが凄いし、明らかに左遷だったHKTでちゃんとポジションを作れているのも素晴らしい。なくてはならない人になったね。


全員には触れてないけど、この辺で。
また面白いものを見せてもらったなという感じ。

お金の動きや権力構造が見え隠れする中、そこにはリアルに生きている、アイドルとして輝く彼女たちが居る訳で。

単純にファンの力だけではなく、また不参加側にも思うところは沢山あるのだろうけど、チャンスでもあり辛い思いもするであろう場に立つことを選んだ参加側の皆さんに、まずは心から「お疲れ様」と声をかけたい気持ちでいっぱい。

自分自身を「商品」として「営業」してるアイドルのこと、心から凄いなと思ってる。どんどん新しいもの見せてほしい。