Sing a song for today

明日を憂う前に、今日を生きる。今日を唄う。

【♪】2014.5.3 Sexy Zone「Spring tour "Sexy Second"」@横浜アリーナ

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ジャニーズの単独コンサートに初参戦。特に誰が担当とか決まらなくて、翔さんを尊敬してるふうまくんの団扇を持ってみた。ファンサ少ないよって友人に脅されたけど。笑。誘ってくれて感謝!

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★コンサート感想
・とにかく終始キラキラしてた。アルバム曲を中心にいろいろやってくれて、Jr.の子もいっぱい出てきた。観覧で安井くんとかも来てて、最後にステージに上がってた! 踊ってるとこも観たかったなぁ。

・ペンライトの演出、楽しかったけど、ぼーっとしてると乗り遅れて恥ずかしかった。笑。曲に合わせて、Jr.の子達の指示に沿って色を変えていくシステム。

・とりあえずケンティーのおかげで患ったセクシー胸焼けが治らない。愛の濫用…!

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★印象的な曲
・Be Freeはそもそも曲が良いのに聡ちゃんの見せ場まであって最高に好きになった。バク転成功して嬉しかった! この人はどんどんかっこよくなる。

・アマイでケンティーのピアノ!!🎹

・マリちゃんソロ『Paraiso』賛美歌みたいに厳かで透明な美しさがあった。比喩とかじゃなく本当に天使なんじゃないかと思わされた。人間の俗っぽさがゼロ。

・ふうまろ「ぶつかっちゃうよ横浜〜♪」
サビの振り可愛すぎる!!!ぼくたちめっちゃ目が回ってる!!!
ケンティー「付き合ってください」(真顔)
ふうまろ「この曲にかけてます」

・Ghostの印象変わった! さほどぐっとこない曲だったんだけど、演出が良かった。危うげな艶かしさ。

BAD BOYSかっこよかった〜生バンドはやっぱり良い。より「ライブ」感が出てテンション上がる!

Sexy Zone(曲)キーが下がってて変な感じがした…たしかに元のキーでは歌えないだろうけど。勝利くんのセクシーローズ待機してたら違うこと叫ばれたときの動揺たるや!(愛してる or I love you だった気が)

・ふうまろと安井くんが肩を組んで歩く釘付け事案発生してた(笑)

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★覚えてるMC
・そもそもMCが思った以上に長かった!! しばらく座ってた気がする。Jr.のコーナーも長かったなぁ。

・セクゾーの青の子(笑) つんくさんネタ良いの…?(^ν^)

・マリちゃん「僕が出演している映画、あk」
ふうまろ「アナと雪の女王」「れりごー↗れりごー↗↗↗」(美声)
マリちゃん「もうほんと5歳児みたいっ! あんたらふたりっ!」

・「みんなが貰ってないって嘘つくから」とステージ上で悪夢ちゃんの前売り券を渡すマリちゃん(笑)
ケンティー「お前これポケットに入れたまま歌ってたの!?」
マリちゃん「(ステージ袖から?)持ってきちゃった〜えへへ♡」

・ケンティー「みんな映画やドラマに出てますからね。仮面ティーチャー、悪夢ちゃん、49, BBJ, そしてお米伝説」
聡ちゃん「!?」

・もりみゅ「(夏祭りは)人のいないところでキス」
ケンティー「その後は?」「違うところで違うお祭りが始まるんだよ」(ニュアンス)下ネタw

・Jr.の子も色々把握できてきた…友人が推してる岩橋くん&れあたんは完全に覚えた。

・ケンティー「スィーエム」
客「笑」
ケンティー「発音にはつっこむな」
客「!?」
みんなの負けだよ、って笑う他メン。

・勝利くん超つっこむ!!常識人!!笑

・最後にふまけん生声「愛してるー!!」どんなご褒美???

★「バンドのライブ」と「ジャニーズのコンサート」のギャップ及びカルチャーショック
・お客さんの服装を興味深く眺めてた。ライブでもヒール履いてくる人が多いのはカルチャーショック。バンドのライブとは違って、みんな自分なりにお洒落してきてるんだなぁと思った。自分を観てもらうために足が疲れても厚底で…。それにしても白レース&花かんむり率の高さ!!! 妖精さん…?

・音楽を楽しむ場というよりは、彼らを観に行き観られに行く場だった。「ピースして」みたいなうちわを持ちたくなる気持ちもわかった。純粋に歪んだコミュニケーションの形を見た。

(ちなみに次から違うひとのうちわ持とうかと思ったけど、最後の最後に指差して手を振ってくれたツンデレふうまろにやられて終わったコンサートだった。笑)

・アナウンス完全無視でアンコール求めるお客さんと、それに応えて出てくるタイミングの早さ!

★アイドルとは?
・10代から「愛してるよ!!」を連発して「きゃーっ♡♡」って言われて、どんな気持ちで生きてるんだろうって真面目に考えてしまった。プレッシャーに押し潰されてしまわないために、どれだけの犠牲を払い努力を積み重ねているのだろう。ただ「人気者になりたい」だけでは職務を全うできなくて、ある程度自分を作って、コンテンツとして魅せていく生き方。

・相当小さい子も一生懸命踊ってて、たしかに可愛いなぁとは思ったけど、彼らに黄色い声が上がることには抵抗を通り越して恐怖すら感じた。幼いうちから欲望を押しつけられて生きて、歪まないほうが異常なのでは。

★まとめ
5人中4人が10代の彼ら、今後どう輝きを増していくのかが楽しみ。いまは3対2で売られてしまっていて、Sexy松とかSexy Boyzって何やねんと思うけど、酷いと思う格差がなくなっていってほしいなぁ。
とりあえず『Sexy Second』改めて最高なアルバムです。4日間お疲れさまでした!