Sing a song for today

明日を憂う前に、今日を生きる。今日を唄う。

2013→2014

あけましておめでとうございます。 
お世話になった皆様、これまで以上に、よろしくお願い申し上げます。 
今年も好きで居させてくださいね。
 
 
自業自得ながら、卒論に苦しめられた年末年始。みんなに会いきれなかったのが悔やまれますが、また会う約束をさせてください。東京にも来てね。帰ることを喜んでくれて、「おかえり、会おうよ」って言ってくれるひとたちが大好きだし、有難いなぁと思ってます。
 
会いたいひとが居て、約束すれば会えるなんて凄く幸せなことだなぁ、と気づいたのは去年のこと。
 
 
冬に入ってからは卒論があまりに進まず、
「書かなきゃいけないもの」なんて本当は存在しなくて、そこには「書きたいもの」しか無かったはずなんだ。
とか、
書かぬ卒論の文字算用…
とか言ってたのが懐かしい(10日までだから、これ書いてる場合じゃないんですが、息抜きに)。やりたいテーマを選んだのは自分なのに、苦しすぎて、結局やらされてるだけなのかも、なんて。楽しいことは楽しいんだけどねー。いまいち先に繋がらなかったことは、大学生活そのものに対する反省点。結局、謎の4年間だったなぁ。悪くはなかったけど。
 
 
その大学生活を通して学んだのは、優秀なひとだから出来たことを、自分も出来ると思っちゃいけないこと。笑。自分に相応しいやり方にはだいぶ努力を必要とするんだけど、着手がいつも遅いからギリギリまでやってることになるのよね。
これまでは「出来る側で居られる」社会に属してきた、それだけだったのだと、思い知った。
優秀なひとが周りに居れば相対的に落ちこぼれるし、そこでも出来る側になれるよう努力するのが今後の課題。あんまり努力しなくても出来るほうで居られると、どんどんダメになっちゃう。スタートダッシュも大事。4月からは環境も変わることだし、切り替えて頑張れるように、うまく気持ちを持っていけますように。
 
帰省の度に思う、家族との関係のことは、また別に書くことにします。